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フウセントウワタ:一年草ではない

フウセントウワタ(風船唐綿)Gomphocarpus fruticosus
ガガイモ科

意外と雑草のように道端に生えていたりする、このフウセントウワタ。
何とも言えない奇妙な風船の形の実が不思議で、欲しいなあと思っておりましたら、患者さんがタネを分けてくださいました。

2018年の初夏に種まきして、
9月の半ばに花が付きましたよ!

直径は1cmちょっとくらいでしょうか、白い可愛いグーみたいな形の蕾。

 

9月13日、花が咲いているのを確認しました。


これまた不思議な形の花です。
オダマキっぽいですね。

だけどガガイモ科。


2019年。

去年に種まきして花が咲いて実がなったフウセントウワタ、カイガラムシにやられて見苦しいものになってしまいました。カイガラムシは怖い。

とにかく、冬の間に長く伸びた茎を真ん中辺りで切ってそのままにしておきました。

出た出た、葉芽が出てきた。

6月の現在ぐんぐん伸びて花芽がついてきました。すごいな。1年草じゃなかった。

相変わらず黄色いアブラムシがビッシリ付いてしまったのですが、オルトランを撒こうかと思ったらテントウムシの幼虫がきてくれていたのでやめました。今はアブラムシが激減しています。こういうサイクルが理想的やね。

今年はカイガラムシ対策をしっかりして、あの変なフウセントウワタの実を切り花として飾れるようにしたいものです。(2019年6月)