膝が痛いからとかばっていてはダメ。もちろん、整形外科的処置が必要なケースもあります。しかし痛み止めと湿布だけの処置になったら、鍼灸の出番です。正座ができなかった膝も、できるようになります。

神奈川県平塚市の駅から歩いて10分の、てのひら鍼灸院です。脉診流経絡治療と深層筋療法が受けられる数少ない鍼灸院です。

0463-86-6389受付時間:AM10:00〜PM9:00 休診日:日・月

膝の痛みにはどこに鍼!?

膝の痛みに辛い思いをしている方は多いです。
様々な理由があるので、これをやっとけば大丈夫! と言い切れるものはありません。
しかし、
足の後ろ側。
太ももの後ろや、
ふくらはぎが、
硬く張っているケースが多いのです。

つまり、あまり膝が伸びない感じ。
太ももの前も硬くなってきます。

足がしっかり伸びない感じ…

そうなってくると、膝が痛くなる。
そういうパターンがあります。

膝が伸びてないと本人が気づかないことが多いのですが、
この太ももの後ろやふくらはぎを鍼でゆるめてあげると、
膝の動きは格段によくなります。

でもそれだけじゃ、ダメなのです。
おうちで軽い筋トレやストレッチをやっていただいて、
また鍼でゆるめて、

というのを繰り返していくと、 膝の痛みは引いていきます。

歩き方、靴の選び方でも違いが出てきます。
まとまった記事になっていませんが、
いろいろな要素を含めて治療、指導していくことで、
膝の痛みを徐々に改善していきます。

太ももの筋肉の緊張・筋力低下

太ももの筋肉が硬い、膝が伸びない。

そういう感じがする所は、
例えば筋力が低下してきて、他の筋肉が余計な緊張を強いられたりするケースもあります。

膝の靭帯が緩んでいたりすると、太ももの筋肉も膝を支える活動に参加しなければならなくなります。
歩く時の足の着き方も変わってしまうし、筋肉は緊張してしまいます。

今こそ、筋トレ!です。

軽いランジや軽いスクワットが有効とされています。
鍼とマッサージで緊張を解き、筋トレで筋力をつけましょう。

痛み止めや炎症止めを使うのはいっときですみます。

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