五十肩で辛い方、ぜひ、てのひら鍼灸院にお越しください。首が痛くて辛い方、鍼は痛みを取るのが得意です。

神奈川県平塚市の駅から歩いて10分の、てのひら鍼灸院です。脉診流経絡治療と深層筋療法が受けられる数少ない鍼灸院です。

0463-86-6389受付時間:AM10:00〜PM9:00 休診日:日・月

 五十肩・首の痛み

五十肩と言っても現代は若い人からでも発症する人がいます。
それは年齢だけが原因ではなくて生活習慣からくるものも多いからです。

肩コリとは違い、ある日突然に肩が痛くなり動かせ無くなる五十肩。
これは、パソコンやスマートフォンを使う事で生じる目の疲れや姿勢の偏りが原因となる事が多いのです。
それがVDT症候群。

首のコリをほっておいてはいけません。

かたまった首コリから色々な症状が派生していくのです。

 

ほっておいて痛みはなくなっても、治っていると言えますか?

「頸肩腕症候群」という正式名を持つ五十肩は、
骨や神経など組織に問題はないけど、症状が出ているものとして「五十肩(四十肩)」にくくられてしまいます。確たる治療法はなく、時間だけが薬となり、痛み止めを飲んで生活する事を勧められます。

本来、この五十肩の痛みは自然に半年から1年で治っていくものです。

しかし、動かさないでほっておくと痛みが無くなった後は肩の可動域が狭くなる、すなわち、動かせる範囲が狭くなる事もあります。まっすぐ腕を挙げられるようになったと思えても、肩ごと後ろにそらせてしまっている状態になってしまうのです。

繰り返す五十肩

根本に姿勢の問題や目の使い過ぎなどの原因がある五十肩の場合は治りにくくなってしまいます。五十肩の原因がなくなっていないと、また繰り返してしまう恐れがありますね。

深層の筋肉に起きているコリや癒着を取ってあげないと症状はなかなか消えず、再発してしまいます。

コリと五十肩は違うだろうと思われるかもしれません。コリの行く末に五十肩が控えているのです。

五十肩を鍼灸で快方へと導く

指圧マッサージではなかなか届かない深層の筋肉を鍼でゆるめてあげる事で奥底のコリを取る事ができます。炎症が起きて夜も痛い間は患部に鍼はできませんので、肩周りの癒着をはがしてから全身調節していきます。

何もしない状態よりも早くに肩の痛みはだんだんと軽くなっていきますので、炎症がおさまったら患部近くへの鍼灸と運動を行ない、可動域を広げていく事ができるのです。早くから運動療法にとりかかれる事で、より可動域の制限を防げるようになります。同時に生活指導とおうちでのセルフケアを実践していただく事で、五十肩から解放されていきます。

肩の痛みで不安を感じられている方、
痛み止めを飲むだけでいいのか?と不安を感じられている方、
ぜひご相談下さい。

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