古来、世界各地で行われてきた「吸い玉」とも呼ばれる療法です。

てのひら鍼灸院 Tenohira Acupuncture Clinic

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吸角

吸角には馴染みのない方もいらっしゃるかもしれません。
吸い玉、抜罐療法(ばっかんりょうほう)とも言われるもので、現在ではガラス製の穴のあいたボールのような器具をカラダにあてていくものです。ガラスボールを火で暖める事で中を陰圧にし、カラダに吸着させます。

吸角

その効果は、

と多種に渡ります。

強い陰圧をかける事で、皮膚表面近くに血液が集まります。特に悪い部分はどす黒い色になります。

副作用は無いとされていますが、吸角のただ1つの問題は、この赤くて丸い内出血のような跡が1週間から10日くらい残る、という事でしょうか。時がたてば、傷跡にもならずに消えてしまいますが、肌を出す季節にはちょっとためらわれるかもしれません。ヨーロッパでは、この吸角の跡がついているのは健康に気を遣っている証として、ビーチでもためらわずに水着になっていたりします。

てのひら鍼灸院では、軽くマッサージオイルを塗ってから吸角をし、さらにこれらのガラスボールを吸着させたままカラダの上を滑らせてマッサージを行っています。是非、その心地よさをお試しください。

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